『俺は知らないうちに学校一の美少女を口説いていたらしい』ありえそうでありえないラブコメがちょうどいいテイスト

ホビージャパンの2021年7月に発売したライトノベル『俺は知らないうちに学校一の美少女を口説いていたらしい 1 ~バイト先の相談相手に俺の想い人の話をすると彼女はなぜか照れ始める~』。

ちょうどいいテイストのラブコメでしっかりと楽しめました。

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あらすじ

趣味の読書をきっかけに、学校一の美少女玲奈と仲良くなった主人公。玲奈は主人公との距離を縮めようとしますが、「いやいや、あの子がこの俺なんかを好きになるはずがない」と主人公はお決まりの勘違いぶり。

そんな主人公はバイト先のきれいな女の先輩に、玲奈のことを相談していました。すると、話を聞いている先輩はなぜだか顔を真っ赤に。

実はその女の先輩こそ玲奈だったのです。バイトしていることがバレないように、変装をして働いていたのでした。玲奈だとは知らずに、主人公は先輩に玲奈との恋愛を相談する日々が続いていく…。

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魅力

ラブコメは、いかにしてありそうでありえないキュンキュンポイントを攻めるか?がおもしろいところだと思っています。まさに本作は「ありそうでありえない」のいいところを攻めてきます。

学校一のヒロインが自分に興味を持ってくれる、その美少女が実は変装していてバイトの先輩だった。

「いやありえないだろ!…やっぱありえるのか…?」

そのいいところを攻めてくれるから、ちゃんとキュンキュンさせられます。ラブコメ好きの方にはおすすめの作品です。

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